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私たちの職場

弘善会
矢木脳神経外科病院
〒537-0011
大阪市東成区
東今里2丁目12番13号
TEL:06-6978-2307(代表) 

外来・手術室看護

外来、手術、入院といった一連の流れをスムーズにすることで、 これまで以上に安心で安全な医療や看護を提供していきたい

スーパーバイザー 半田亜弥子
2020年6月より、外来と手術室が統合しました。外来には、在宅で継続的に治療が必要となる人や緊急に処置や入院が必要となる人など様々な患者さんが毎日たくさん来られます。不安を和らげるために笑顔で対応するようにし、症状観察を怠らないように心掛けています。救急外来で来られた患者さんは手術、入院が必要になることがあります。手術室は、手術が決定したら、いかに安全にスムーズに手術を行う事ができるかを大前提とし、器機の手配、手術室の準備、患者情報を収集、麻酔科医との情報共有など行っています。これまでは、外来と手術室が独立した組織だったので、連携をする上で役割が曖昧な部分も少なからずありました。外来、手術、入院といった一連の流れをスムーズにすることで、患者さんにこれまで以上に安心で安全な医療や看護を提供することを目指して組織の統合がされました。基本的には外来看護を主に担当する者、手術室看護を主に担当する者として各々主任が実質の管理者となり、2つの部署を1人の師長がスーパーバイザーとして管理運営していくことで、きれめのない看護の提供と適正な人員配置が可能となり、よりスムーズな看護が提供できます。当面の目標は、手術室看護を担当する者は外来看護を覚え、外来看護を担当する者は血管内検査だけでなく、さらにレベルアップをして血管内手術を実践できるようにしていくことができるチームにすることが、スーパーバイザーの役割だと考えています。

患者さんの不安を軽減するためにも、スタッフが知識を得る機会をつくることに努めたい

外来主任 藤本典子
外来業務のマネジメントに関しては私がほぼ任されている状態なので、スタッフとのコミュニケーションを大切にしながら、適切な指導を心掛けるように意識しています。患者さんにこれまで以上に安心・安全を提供する上で、仕事をスムーズに進めることや丁寧な説明をすることが不安を軽減することに繋がるので、スタッフがより一層勉強して、知識を得る機会をつくることに努めたいと思います。統合されたことで、救急から血管内手術に入っていく体制を作っていく、そのためにスタッフの意識を変えていくことが重要かつ必要であると思います。特に、夜勤を担当する外来の看護師が自信を持って手術に関われるようにそれぞれのチームが協力し合い、スキルアップしていけるようにしていきたいと思います。

血管内手術のマニュアルを整備し、それぞれの看護師がお互い学び合える機会づくりを目指したい

手術室主任 羽崎 豊
私は手術室のマネジメントを担当しています。手術室の看護師も外来の看護師もそれぞれが不足していた知識や経験を補っていくことができる環境を作っていくのが私の仕事だと認識しています。そのためには、外来の看護師とのコミュニケーションが大切になってくると思います。分け隔てなく話せているつもりですが、外来の主任の協力を得ながら、コミュニケーションを図っていきたいと思います。直近の目標は、血管内手術のマニュアルを整備し、外来と手術室それぞれの看護師がお互い学び合える機会づくりを目指して、業務の仕組みや教育体制づくりをし、安全で安楽な手術が行われるようにしていきたいと思います。



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