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私たちの職場

弘善会
矢木脳神経外科病院
〒537-0011
大阪市東成区
東今里2丁目12番13号
TEL:06-6978-2307(代表) 

看護師長 梅田麻由


SCUとは

SCU(stroke care unit:脳卒中ケアユニット)とは、医師、看護師、作業療法士や理学療法士など専門医療スタッフが、脳卒中の患者様に対し脳卒中急性期の治療とリハビリテーションを集中的、組織的に行う脳卒中専門病棟です。 脳卒中は発症早期からのリハビリテーションが、その後の回復を左右すると言われています。SCUでこのような専門的な治療やリハビリテーションを専門職が協働して行うことにより、より質の高い医療を提供できると考えています。

患者さまのその後の生活に目を向けて

脳卒中の病状が安定しない急性期に、慎重に観察を行い早期に対処することが重篤化を最低限にくいとめたり、合併症を予防することにつながります。 今ある症状をこれ以上悪くさせないということは、今後その人がその人らしい生活を送れる可能性を広げるということであり、今後のその人の生活を守るということにつながる看護です。 当SCUでは、疾患の発症のその時から、その人の今後の生活に目を向けることを大事にした看護を提供した看護を提供したいと考えています。

HCUとは

HCU(High Care Unit)は高度で緊急を要する医療を行うための高度治療室です。呼吸、循環、代謝そのたの重篤な急性機能不全の患者の容態を24時間体制で管理し、より効果的な治療を行います。

当病棟の特徴

24時間緊急の患者さまの受け入れをしており、急性期や術後で全身管理の必要な患者様を数日、当病棟で過ごしていただき、一般病棟に引き継いでいます。 そのためベッドの回転が速く患者様の入室期間が短いため、看護師は患者様と人間関係を築く時間が短いという問題があります。 それでも短期間に深くひとりの患者さまとかかわり、その方の一番苦しい時期を援助させていただいています。そのような患者様が回復されていく姿を見ると、それが看護のやりがいにつながります。



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