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私たちの職場

弘善会
矢木脳神経外科病院
〒537-0011
大阪市東成区
東今里2丁目12番13号
TEL:06-6978-2307(代表) 

手術室師長 半田


手術室看護

手術室は、手術が決定したら、いかに安全にスムーズに手術を行う事ができるかを大前提とし、器機の手配、手術室の準備、患者情報を収集、麻酔科医との情報共有など行っています。当院は、術前・術後訪問を行っています。急性期病院に入院される患者様は、突然の発症で精神的、身体的に不安ななか、状態によっては手術という未知の体験を受け入れなければなりません。「自分はどうなるんだろう」と不安に思っている患者様に対し、術前訪問を行い、気持ちを聞き取り手術中はどのように看護させていただくかなど説明するとともに顔の見える関係になることで、患者さんは安心して手術に臨むことができます。術後訪問を行うことで、手術室看護の評価を行うことができ看護の質向上にもつながります。また、手術後の患者さんの回復状況を見させていただくのは励みにもなります。  手術室の看護師は、器械を医師に渡しているだけ?それは大きな誤解です。私たち看護師は、患者さんの入室時の不安を最小限できるように、気配り、目配り、声かけで安心感を与え、少しでリラックスして手術を受けていただけるようにしています。器械をスムーズに渡すの全て患者さんの安全を守る行為であり大切な看護です。 当院の手術室看護をするにあたって、指導する側もされる側も不安なくできるように、入職者には経験チェックシートを渡し指導する側が入職者の経験値を可視化できるようにしています。手術室の看護師は家庭と仕事の両立をしながら、チームが集中して一つの手術に向かう緊張感に日々のやりがいを感じながらみんな頑張っています。



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