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私たちのストーリー

弘善会
矢木脳神経外科病院
〒537-0011
大阪市東成区
東今里2丁目12番13号
TEL:06-6978-2307(代表) 

急性期病棟
主任 村上あゆみ


スタッフに対して長いスパンでものを捉えて、今この時の指導を考えるようになってきた

4月に主任になり、立場が変わったことを実感しています。これまでは、一人のスタッフとして、自分の業務を確実にやり遂げるということを中心に考え、行動していました。もちろん、後輩たちへの指導ということを意識していなかったわけではありません。この指導に対する認識に大きな変化を感じています。これまでは、起こったことに対してどうすればよいのかということについて指導するという意識で関わっていましたが、同じことが起きても、このスタッフに1年後どうなってもらいたいというように、長いスパンでものを捉えて、今この時の指導を考えるようになってきたと思います。もちろん、主任になる以前から、潜在的にそう思ってはいましたが、最近ははっきりと態度にも出ているのか、メンバーから私の言葉を確認されることが増えてきました。

「病棟をよくしたい」という共通の想いを、3人の主任それぞれの特徴を活かしながら実現したい

同じ職場に3人の主任がいます。3人が一緒に揃って仕事することはないのですが、2人は同じ時間に勤務しているので、その時は細かいことも含めて話し合う機会が多いです。「病棟をよくしたい」という想いは3人で共通していること、それぞれのキャラクターや特徴の違いを認識しているので、その違いをお互い活かしながら目的や目標に向かっています。特に、全体で共有・浸透すべきことは、先輩の主任の発言に大いに頼り、その他の新人主任でもできることは一生懸命取り組むようにしています。病棟の中にチームがありますが、そのチームが違っても、新人や若いスタッフがどの主任にも意見や相談が言いやすいように配慮を心掛けています。

「ここで働くのが楽しいという病棟」を目指し、看護師が患者さんと関わる時間をもっと作りたい

私は、「ここで働くのが楽しいという病棟」を目指しています。そのためには、看護師が患者さんと関わる時間をもっと作りたいと思います。看護師にとって患者さんとの関わりの中に大きなやりがいが見いだせるからです。そこで、今、業務整理を課題として取り組んでいます。これまでやってきたことの中でも、もっとやるべきこと、もっと減らすこと、やらなくてもいいことを整理して行くだけでも自分たちの方向性がはっきりしてきます。自分たちの仕事の再設計をして、病棟のスタッフがイキイキと働ける環境を作っていきたいと思います。



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