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新人看護師のあゆみ

弘善会
矢木脳神経外科病院
〒537-0011
大阪市東成区
東今里2丁目12番13号
TEL:06-6978-2307(代表) 

ちょうど入職1ヶ月が経ちました。


退院支援の流れを共通認識する機会を作りたい

加藤あかね

私は4月に准看護師から看護師になり、仕事に変化があるとすれば退院支援の委員になったことです。病棟を代表して委員会に参加しているので、退院支援についての学びを深めていき、病棟の皆さんに正確に伝え、役に立てるようになりたいと思っています。この委員会に参加することで、患者さんと接する限られた期間の中で看護に対しての心掛けに変化がありました。入院時のヒアリングにおいて、ご自宅の状況、トイレや散歩の習慣,普段の買い物、独居かどうかなどご自宅を初めとする入院前の日常生活をしっかり聴いたうえで、退院後イメージしながら入院生活を考えるということを意識するようになりました。今、病棟の看護師に対して退院支援についてのアンケートを取っているので、何がわからないのかを把握したうえで、退院支援の流れについて勉強会を企画し、共通認識していく機会をつくる準備をしています。とても楽しいです。

基本的なことを素早く、正確にし、早く独り立ちしたい

紫和佳澄

入職して2ヶ月が経ちますが、病棟の雰囲気は明るく、良い職場に配属になったことに幸運を感じていますが、一方で、看護師の仕事は命に関わる仕事なので重い仕事だという現実に身を置き、それなりのプレッシャーを感じています。例えば、救急で来られた患者さんに対して、私の所属するHCUの先輩看護師の対応の素早さに、私もこんな風にできるようになるのか、とても不安になりました。ただ、日々の仕事の中では先輩方からも励まされながら指導を受けることができるので、まずはしっかりと基本的なことを素早く、正確にできるようにしようと一日一日を大切にしています。また、学生時代と違い、患者さんに対して自分が責任を持ち、カルテだけでなく患者さんの言葉や様子からも良い看護に繋げる意識をもっと持たなければならないと思います。担当する患者さんに少しでも良い看護ができるように、1日の計画をしっかり立てて、早い時期に独り立ちしたいと思います。

プレッシャーを前向きに捉え、学んだことを現場で活かしたい

天野史織

入職当時は、先輩たちについて回っているだけでどうも学生時代の実習と変わらないなあという気分だったのですが、5月に患者さんを受け持つようになってから一変しました。責任感というものを実感しました。例えば、患者さんに車いすに乗って頂く際にも、こけないように、また乗りやすいようにひと工夫が必要です。当然のことですが、いざするとになるとプレッシャーです。ただ、その壁を乗り越えることには前向きです。初めは先輩方が付き添って下さっていましたが、徐々に遠くで見守って下さるようになり、最近では一人でできることも増えて来たのが嬉しいです。プリセプターの先輩にアドバイスを受け、定期的に宿題を提供してもらうことで、自分が今何を学べばよいかがわかるのと、それを現場で活かせることがとても楽しく、勉強嫌いだった私が「看護の勉強は楽しい!」って気分です。次の目標はさらなる看護技術の習得です。術後の尿道カテーテルなどを実践して早くできるようになりたいです。

ここで入院してよかったと思える看護ができるようになりたい

高橋萌子

これまで2ヶ月少しの時間を振り返ると、新人としてはとてもいい環境に巡り合えたことに幸運を感じています。甘えてばかりではいけませんが、わからないことや悩んでいることを相談しやすいのが助かります。しかし、自立が大事です。今は、患者さんに支障が来さないように、インシデントがないように気合を入れつつ、自分で考え、自発的に行動するようにしています。患者さんのしてほしいことを考えて、ここで入院してよかったと思えるような看護がしたいです。そのために、患者さんが私に話しやすいように心掛けています。今後は、とにかく毎日勉強することを目標にし、疾患、薬、急変の対応などまだまだ足りていない知識や技能を習得したいと考えています。また、患者さんについてプリセプターに報告・連絡・相談をし、情報共有をしっかりしていくことを意識したいと思います。自分ではできていると思った仕事でも、どこが抜けているのか、何が足りていないのか、自分がどこまでできているのかといったことも自覚し、患者さんのケアの質を向上させたいです。



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