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新人看護師のあゆみ

弘善会
矢木脳神経外科病院
〒537-0011
大阪市東成区
東今里2丁目12番13号
TEL:06-6978-2307(代表) 

9月の日記


患者様は同じではないという視点を実感し、看護の喜びが見え始めた

村上美波

最近は患者様の担当を一人で任せてもらえるようになりました。しかし、まだまだ不十分な点も多く、先輩たちの忙しそうな様子に邪魔をしてはいけないと遠慮がちになり相談するのが遅くなることがあります。先輩には「なぜ、早く相談しないの?」と指導を受けることがよくあります。患者様第一だから指導を受けるですが、遠慮せずに相談するようにしていくことが今の私の課題です。日常の看護業務には慣れてきましたが、もっと自発的に勉強しなければならないと感じています。しかし、一人では中々勉強ができないので、最近は仕事が終わった後に、約1時間ほど先輩看護師と一緒に勉強をしています。 だから、もっと自発的に勉強し、アウトプットを増やしていきたいと思っています。今、仕事として興味深く感じているのは、患者様はすべて同じではないということを実感するようになり、意識していることです。患者様の背景、生活動作、癖、価値観が皆違うことということを考えて看護をするということをし始めている段階ですが、そういう視点を持つことで看護の喜びを実感でき、仕事に楽しみが増えてきました。

適切な看護を実践できるように、自ら情報共有の機会を作りたい

阿部冴菜

私の最近の課題は、アセスメント能力を高めるということです。例えば、状態が安定している患者様がいらっしゃったとします。その患者様に対して、回復リハビリを受ける、自宅に帰るに当たって自分がどんな看護ができるのか、何をしてあげられるのかということについてまだまだ考えが及んでいないことが多いと反省しています。そのためには、患者様については言うまでもなく、地域連携室の人たち、リパビリの人たちに対してももっともっと積極的にコミュニケーションを取っていく必要があると感じでいます。先輩たちを見ていると、師長や主任にもよく相談をしていますし、他職種の人たちに自分から進んでコミュニケーションを取られているのがよくわかります。まだまだ勉強が足りなく、相談するにもわかっていない自分が迷惑かけてしまうのではないかということで躊躇している部分もあるのですが、今後は、患者様に適切な方向性を示すことができるように、師長・主任や先輩たちへの相談、他職種の人たちとの情報交換、共有を図ることに積極的な姿勢で臨みたいと思っています。



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